火伏せの神

意味・用法

秋葉山では火伏せの神様を祀っている。松原では火災が多く、明治21、2年、その前にも、またごく最近にもあった。かつては藁ぶき屋根だったので、一度火災が起こると延焼が怖い。そうした経緯もあり、秋葉山の頂上に秋葉山神社を祀っている。秋葉山の管理は若い衆や消防団がやっていたが、いまでは自治会の三役が事実上執り行っている。しかし特定の宗教行事を行政がやったとなると問題になるので、実行委員会を別に作って管理を行うことにしている。山の神の祭りもある。近くの山の頂で行う。

意味分類

祭り

エリア

山形市 松原

音声

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民俗 2013e_kato_火伏せの神.mp3

ID : 850
更新日 : 2014-03-31 10:40:31