初節句

意味・用法

生まれて最初にむかえる節句のお祝い。お嫁さんの実家の親などを呼び、お嫁さんの実家から、女の子は雛人形、男の子はこいのぼりか武者人形を買って届けてもらう。

意味分類

子どものお祝い

音声

音声ファイル 再生 音声スクリプト
民俗 2013e_katagiri_初節句.mp3
14SY:生まれてからだと、あの初節句っていうのが1年以内にあるんねげす。
04WK:最初の節句か?
14SY:最初の節句。最初に迎える節句。そん時はよぉ、仲人さんとか、嫁さんの場合とかだと嫁さんの実家の親なんかを呼んで、まぁお祝いすると。子供の成長ね
05HH:嫁さんの実家でなにか買ってきてけるから
14SY:んだんだ。女の子が生まれた場合、嫁さんの実家ではお雛様とか買ってくるし、あと、男の子が生まれた場合、嫁さんの実家では、こいのぼりとか、武者飾りみたいなね
05HH:兜とかね
14SY:そういうものを届けるっていうね
イ:3月3日とか、5月5日とか?
14SY:そうそう、端午の節句とか、雛祭りの時に合わせてそういうのを、奥さんの実家の方で届けるっていうか、それは今でもしてるんだか?
04WK:してるなぁ。
10TD:ちなみに、あなたたちは男だから、こいのぼり買ってもらったべぇ。
イ:兜でした。
イ:こいのぼりでした。
10TD:こいのぼり?何買ってもらいました?
イ:兜でした。
10TD:兜?
04WK:最近、兜が多いもんねぇ。
10TD:昔はこいのぼりだっけのよ、定番は。
05HH:今、上げ下げ大変でねぇ。
04WK:上げっと下げねいとなんねしよ、大変なのよぉ。
05HH:んだのよ。
10TD:あれは父ちゃんが勤めてっからよ、昔はみんな家さいるもんだから、上げ下げするっけっけど。

ID : 836
更新日 : 2014-03-31 10:40:31